日本人のクレジットカードの所有率について解説します。
いま、日本だけでもクレジットカードの種類は何十種、何百種類が存在しています。
おおまかに分けると、「VISA」・「マスターカード」・「JCB」・「アメックス」・「ダイナース」などになります。
ただ、これらのクレジットに提携が付き数多くのクレジットカードが存在しています。
例えば、有名どころでいうと、三井住友銀行が発行する「三井住友VISAカード」や、「Yahoo!」が発行する「マスターカード」など、発行元も数多くあります。
最近で言えば、レンタルビデオ店や、映画館の会員カード消費者金融のカードなどにも提携されていたりします。
中には、年会費無料のクレジットカードや、会員特典が得られるクレジットカードなどもあり、一人で7枚以上のクレジットカードを持っている方もいます。
日本のクレジットカード所有率についてですが、計算すると一人3〜4枚は持っていることになる計算になります。
それだけクレジットカードは普及しているということです。
中には賢い方だと、支払う商品によって使用するクレジットカードを分けている方もいるくらいです。
例えば、携帯電話の支払いについては携帯電話のポイントが付くクレジットカードを使い、公共料金の支払いはそれに適した特典が付くクレジットカードを使ったり、また、支払いをする商品によって使い分けをしているという話をよく耳にします。
こういう方々は、クレジットカードを使う事により付与されるポイントを考えてのことであったり、割引特典などのことを考えてカードを区別して使っている方がほとんどです。
クレジットカードは、カード会社ごとによってポイント付与率が異なりますが、利用すればするほどポイントが付与されます。
ポイントを貯める事により、豪華商品や商品券、旅行券、日用雑貨などがもらえたりします。
どうせ使うお金だったら、ただ使うよりも、より満足がいく使い方をして得をしたいと考える方が多いようです。